(財)日本紡績検査協会調べ。 ※社内テストにおいて類似品は、羽毛布団を圧縮できない場合があった。
羽毛ふとん使用可能
マジック弁とスーパーノズル、安全パイプの3点により今まで困難とされていた羽毛ふとんの圧縮が、スムーズかつ安全に行えるようになっています。
羽毛布団にも使用可能であると説明しているが、実験結果でも羽毛ふとんを完全に圧縮することが難しく、掃除機が停止する場合がある。
マジック弁
吸引中はノズルにピタッとはりつき、効率よく圧縮します。完了後ノズルを抜くと内圧でピタッと閉じ、空気の逆流を防ぎます。長期保存の安心のために、チャックで完全密封できます。(逆止弁構造)
吸引口は備えているが、袋内部まで充分に入っていないので逆止弁構造とはいえなく、圧縮後は付属部品のクリップで密封する必要があります。 このクリップは硬質であるので、収納時および収納中に本体に傷をつける心配があります。 しかも、吸引口は非常に開け難い状態である。
スーパーノズル
布団圧縮専用に開発したノズルで、布団の生地を傷めずハイスピード吸引に貢献します。
相当する物なし
安全パイプ
主に、圧縮完了前後の袋内の空気が少ない状態のときに、新鮮な空気を掃除機に送り込むためのバイパスの役割をおこない、負担を軽減します。
布団用はロングサイズにすることにより、布団とチャックの間隔を長く取り、チャック部に圧力をかけません。 また、収納の際チャックを曲げずに収納できるため、チャックの劣化による空気の戻りを防止します。
少し大きめの布団を入れるとチャック部分まで布団がきて密封できない場合があります。 押入れに収納すると、チャック部分が長いため折れ曲がってしまい密封性が低下することがあります。
衣類圧縮袋の内部には、空気の脱気部に特許逆止弁を使用しているため、逆流がなく圧縮状態を保ちます。
逆止弁はなく、圧縮袋と一体構造になっているため、逆流に対する信頼性に乏しい。 また、脱気時には大きな抵抗があります。
内圧に対して非常に強い形状のチャックを使用しており、しかも気密性にも優れています。
圧縮中の内圧でチャックが開くことがあります。
アールの衣類圧縮袋は、商品内面に半永久的に効果を発揮する無機系抗菌剤を効率的にコーティングしています。 その滅菌率は99.9%以上あり、内面に付着する雑菌の繁殖を抑え、それによる悪臭は発生しません。 繰り返し使用しても非常に衛生的です。
なし
布団用、衣類用のそれぞれに専用スライダーを取り付けてあります。これにより今まで面倒であった密封作業が簡単に行えます。 また、どちらも圧縮袋端部から外れない構造になっています。
汎用の簡易スライダーが同梱されていますが、圧縮袋には取り付けられていません。 また、端部までスライドさせると、ストッパーがないので抜けてしまいます。